ミツトヨお悩み解決提案

現在の評価手法に満足していますか?

 -非接触レーザプローブ SurfaceMeasure1110

昨今、製品サイクルの短縮化傾向にある中、開発から販売開始までの垂直立上げを実現するにあたっては、

 

革新的評価手法の導入が大きな鍵を握っています。

 

 

現在の評価手法において、下記のようなお悩みはありませんか?

 

 

ミツトヨの非接触レーザプローブにて、課題を解決する方法を提案します。

 

 

お悩み

  • 非接触で曲面評価を行いたいが、どの方式の測定機が良いかわからない

 

  • 試作品の測定に時間がかかり、設計へのフィードバックが遅れてしまう

 

  • パーツではOKでも、アセンブリすると不具合が出てしまい、手戻りが発生する

 

 

基準を接触式で作成し、信頼性の高い曲面評価

世の中には様々な方式の非接触測定機がありますが、CADデータと点群データの位置合わせが曖昧で、

 

設計値との照合結果にバラつきが出てくることはないですか?

 

 

三次元測定機は信頼性の高い接触式測定で座標系を作成した上で、非接触ラインレーザで点群を取得するため、

 

非接触での曲面評価で不安要素の基準を担保することができます。

 

 

全体の誤差照合、設計変更内容の反映確認、型修正時期の見極め、加工代の確認、面の曲率確認、肉厚検査など

 

信頼性の高い測定結果データ素早い究明に貢献します。

  

 

信頼性の高い測定結果データで素早い原因究明に貢献

 

 

 

 

 

 測定時間を大幅に短縮し、リードタイム短縮

 

測定に時間がかかることで設計へのフィードバックが遅れ、開発リードタイムが長くなっていませんか?

 

 

3D CADを使用して非接触レーザプローブで測定を行うことで、曲面の評価にかかる時間を短縮することができます。

 

 

設計へのフィードバックを早めることができ、開発リードタイムを大幅に短縮することができます。

 

 

 

大幅な測定時間短縮で、開発リードタイム短縮

  

 

 

パーツ出荷後の手戻りコスト削減

ダイカストの反りやヒケ、プレス品のスプリングバックやネジレなど寸法測定で判断できない誤差が積み重なり、

 

アセンブリすると不具合が出ることはありませんか?

 

 

パーツの段階で寸法測定だけでなく、アセンブリ評価をすることで、組みつけ前にズレ量を視覚化することができます。

 

 

不具合品の早期発見に繋がり、手戻りのコストを削減できます。

 

 

組みつけ前に寸法測定・アセンブリ評価し、手戻りコスト削減

 

  

 

評価手法のお悩みをお気軽にご相談ください。

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